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シュナ飼いからみたミニピン
今日で子供たちは終業式です。
明日は今年最後の山!近場で2度目の筑波山ですが私にとってはリベンジ筑波・・そしてハルにとっては買いたかったお土産を^^;)) で、今回は末っ子長男であるスケの初登山・・・うーん、微妙〜〜(汗)

で、買った年賀状が袋に入れたままそっと書類山のの中腹から顔をのぞかせて「はっっ」としたぷうママでございます、おはようございます・・・山に行ってる場合じゃないか、、年賀状は「25日まで」にだすのが理想的なのは知っていたのですが・・・



画像は今朝の散歩帰りでのすずちゃんをご紹介!なので写真と本文とは全く無関係です(爆))



仮ママさん・・早く玄関あけてくれないでしゅかね・・(←心の声)



私はミニチュアシュナウザーが大好きで現在はフタリ・・来月11歳になるぷうすけとこの間7歳になったぽんたをこよなく愛しています。
実家では現在10歳のシュナのぴーちゃん。ぷさんにとっては妻であり兄妹の関係です。義実家にはドッグレスキューより譲っていただいた黒シュナのボル男くんがいます。姉の家にはやはりシュナのCOCOがいる環境で、いかにシュナウザーに惚れてしまったかが垣間見ています(笑)ちなみにぽんちとCOCOは同じショップの売れ残り〜ズ、ボル男は私たち仮家族が1週間暮らしてみて手放すことができなくなって、ちょうどそろそろ犬を・・の雰囲気だった義実家に話をふって決まった子^^




なかなか開かないのでジャンプしてみる



基本的にテリアが好きで、一筋縄でいかない子だと悩みつつゾクゾクする変態だったりもします暑い 

で、こんなシュナばかでも風の噂では知っていた「ミニピン」という犬種。

犬種ガイドで調べてみると


ミニチュア・ピンシャーはドイツの使役犬由来の本質を持ったまま小型化されており、愛玩犬に分類されてはいるが大胆で気性が荒く、体質も強壮で番犬として充分過ぎる素質をもっている。
愛玩犬種で初めて訓練資格をとった事でも知られる。
攻撃的で自尊心が強く、恐れを知らず、自分より大きな相手に果敢に立ち向かい、前ぶれなく噛み付く事がある。
現代の家庭環境下では唯一の害獣となったネズミの駆除本能は抜きん出ている。




紫にしたところが私がすごく納得できるところです。
ま、ピーちゃんも野ねずみ咥えてきて驚かせてくれたこともあるけどね(叫)口からネズ尻尾がぁ ひぇ〜〜

ミニピンが小型に改良されていく中でミニシュナも入っているしドイツの犬だしネズミ捕りの仕事をしていたという点では非常にミニシュナとかぶっているな〜と感じます。

シュナと決定的に違うなと思うのは「恐れを知らず」かなぁ。シュナって意外と相手の度量を独自で測ったりして「こいつヤヴァイ」とかわかると見ないふりとか・・しません?(笑)

プライドもあるし、あと思うのが「前ぶれなく」の部分。
その後の噛み付くっていうのはちょっといいすぎなのかなぁ?って感じはするけど(否定はしません)、表情がよめなくて今でもフリーにすると過去にはないような気を張るようにはしています。

例えば、こたつにすずが入っているときに知らずに帰ってきた子供たちには必ず


「すずがこたつに入っているよ!!!!」


って声をかけます(笑)

これがぷさんとかこれまで我が家でこたつに入った過去の保護犬の時ってなかったことなんです。私の中のミニピンのイメージがそうさせるのか実際すずがそうなのかは不明ですが、急に足を突っ込んだ先にすずがいてぶつかってしまったときに噛まれるんじゃないか?の心配は実はもってます。
これがすず以外だと、コタツの中で犬が逃げてくれるんですよ・・きっと心の中ではムカついているだろうけど(笑)さっとよけてくれる。私もコタツの中で足を伸ばしてすずの体にチョイチョイ触れることはしているんだけど、すずにとってどういう所が癇に障るのかが未だにわかってません。だから必要以上に注意も払うんだけど、もしかしたら他の子たち同様サッとよけてくれるタイプでとり越し苦労なのかもしれません。どちらにしろ噛む噛まない以前に体が細いので怪我させるといけないので注意するのがベターでしょう^^



飛んでも無理なので背中を丸めて弱さをアピール&瞑想して開けようと企む(笑)



そんなこんなですがイメージのミニピンに比べるとすずかは推定6歳という落ち着きがある年齢にいるし思っていたよりも拍子抜けな感じです。

ただ、ドッグランに連れて行って人間同士で話に夢中になるタイプの方にはお譲りできないと思います。ちゃんと目を離さないですずに集中してくれてないと、犬マナーの悪い犬にはすずは「かーめーはーめーはー!」ってやっちまうかもしれません(汗)

私がこのまますずを飼うとしたら貸切のランじゃないと怖いですね。。何しろ喧嘩したら勝ってしまうと思うので相手に怪我をさせてもまた困るので--;))) ま、うちはランとか行く余裕がないんだけど。




「すずか」はドッグレスキューに助けられたミニチュアピンシャーの女の子(推定6歳)です。
すずかに興味を持ってくださった方は当ブログの‘預り魁任鮟脇匹靴こちらより(←クリック)譲渡条件をご確認の上ご連絡頂けますようお願いしますm(__)m






仮ママさん、、はやく・・・(ガクガクブルブル)
お!っと可愛い顔をしたので、褒美でようやくドアを開けたらピョーンと飛んで入りました(笑)



老若男女問わず人懐っこいしむやみやたらに噛むなんてしません。ミニピンという犬種を飼っているんだという意識があればそうは難しくない子だと思うのですがいかがでしょうか?

私の歴代卒犬さんである意味一番大変だったの黒シュナのリンちゃん(預りΑ法
里親様が外出先とかで撫でようとしてくれる方が必ずいるのでその時はこう言っておくそうです・・・「急に魔女になるから気をつけてねゆう★」と(笑)

あー、すずにも当てはまるかも!!と思った次第です^^



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posted by: ぷうママ | 預り | 09:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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>のいまいママさん

そうなんですよね、、理由がなければ噛むことはしないんですけど。で、攻撃しそうな手前で飼い主サイドも気をつける。なにがどうであれ「噛んでしまった事実」だけに焦点がいってしまうのでつらい所です。

こと保護犬が噛むとか元保護犬が噛んでしまった時に安易に「これだから・・」と思われてしまいがちなのがとっても怖いです。

もちろん噛んでどうにかさせないようにするのも飼い主側が根気良くなんでしょうけど^^;)
| ぷうママ | 2011/12/26 8:17 AM |
わんこ歴30年を越えた今、触ろうとして手を出す人間の方が悪い場合もあると思う。
特に体の小さい犬にとって人間はとても大きく
ましてや初めて逢って「可愛いー!」などと顔面に
手が伸びてこようものなら怖くて噛んでしまうことも。
コリー、ラブラドールといった大型犬の時には
全く心配なく好きなように触ってもらってました。
事故も無かったし。
犬種の気質、あと環境や育て方も影響しますよね。
一代目ピンは人にも犬にもフレンドリーで
神経質だけどおおらかなところあったような。
今の兄は絶叫系、弟はいつでも喧嘩買います売ります....散歩は大騒ぎで疲れます。
家庭内では非常に可愛いやつらなので
元気で長生きを合い言葉に仲良く暮らしてますよ〜。
| のいまいママ | 2011/12/22 3:34 PM |









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