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ローラの愛
ハルがインスタをチェックしてるらしく、教えてくれました。


img20180524_081601.jpg


本当の優しさは《強い》ってことの証明だよね。

1番私に欠けているもの。
posted by: ぷうママ | - | 13:15 | comments(1) | - | - | - |
月命日☆ぽんち初&ぷう3回目
ぽんちがいなくなって1ヶ月。
ぷさんがいなくなって3ヶ月。
↑ぷさんに順番が違うとか文句言われそうだけど(笑)さすがにぽんちは初めてだからさと思って^^;;))



先月のぷさんの2度目の月命日は、ぶっちゃけぷうを偲ぶどころでは、なかった。


まだ!よ、まだ。
別に悲しみに浸ってジメジメしているわけでなく、言ってみりゃ〜けっこう頑張ってるよ<自分!って毎日暮らしてきたけど、まだ1ヶ月しか経ってない。こーーんなに長い1ヶ月は


ない


彼らと過ごした年月よりもすごく長く感じたひとつきでした。

だから、ぷうと別れてから3ヶ月しかたってないけど、ふとどこかすごく遠い前の出来事のように感じる時もある。さすがにまだぽんちはそこまで思えないけども。

帰宅したときの目線がヤツラがいたところではなくなって、だんだんお骨のおいてあるスペースに自然とチェンジしてきた自分に気がついた。家にいるのが辛すぎることもなくなった。

ずっと一緒に暮らしてきた日々よりも、いつどこにいても心の中で思い出している時間が多くなって勝手に話しかけていることも多くなってきた。

たぶん、死を受け入れて私の心のど真ん中に「移住」したんだろうなって思います。
移住ね、移住・・・うーん、単語だけでいうとヤツラの体がなくなって私の心に「融解」したと考えたほうが、今の私の心境には合点いくかも。


無駄にながーく感じたひと月だったけれど、こうやって時間が心境に変化をもたらせるのであれば、まんざら無駄でもなく長くて当然なのかもしれない。


だって、それだけの存在だったから。

簡単に哀しみを自己解決できるような相手ではなかったのだから。


今思い返しても「〇〇してあげたかった」「こうしとけばよかった」の類の後悔がないのが、彼らに申し訳ないくらいにない(笑)あるのは願望ばっかりかな〜「やっぱり○○に一緒にいけばよかった」とかENJOY系。


ぷさんが亡くなった時にブログで紹介しましたが


叶った出来事にも愛があり、

叶わなかった出来事にも愛があり、

同じくそこには愛があります。



この記事が私を救いあげてくれている1つなのだと思います。


ぽんちの初めての月命日。ぷうの3回目の月命日。
短期間で立て続けに愛犬を失った私の辛さは、自分でも経験値を逸脱していて未だ計り知れないけど、どちらかではなくフタリとも私が隣に寝転がっている時に旅立ってくれたという事実は、おそらく愛犬家としてはすごく「理想的」に近いほうだと思うんです。これもまた、這い上がれる1つ。ぼくのママならこういった1つ1つを増やしていけると、おDぽんは勝手に判断したんだろうな・・・そうでもなきゃ


やってらんねーだろ(←でた(笑))


朝逝ったぷさんと、夜逝ったぽんち・・・やっぱり仲悪いくせに(笑))
さ、お花とウマウマ買いにいくよー!
同じ23日が月命日で節約してくれたところは、まあ、褒めてやろう☆

がしかし!給料日前ってのは減点である!!


posted by: ぷうママ | 育犬 | 10:10 | comments(0) | - | - | - |
犬とキャンプとスノピと
昨日、2・3か月に一度しか会えないお友達に会いまして、彼女はペットロス歴10年っていうのをぷさんの介護中に知っていたから、昨日顔をみた瞬間にぷうぽんのことを話しました。こうやって涙なしに話せる時が来たんだって少し前進を感じます。その中で彼女はやっぱりキャンプに行けなくなったと話していたのでした。

そう、ぷさんが我が家にもたらした1番の影響は

キャンプ

でした、間違いなく。
その中でも憧れが強く自然の中で最も信頼できたのが


img20180415_120507.jpg
スノーピーク

おそばせながら今年のカタログを入手!毎年送られてきたのに今年はなかったのは、去年はなんも買ってないからか?(笑) 例年より更にぶ厚いのは《60周年》らしい。

ぷさんの老化による体調考慮とハルちゃんの合宿がミサの時代より1週間早まった事で、ここ2・3年ファミキャンから遠ざかっているのが、我が家の現状です。

ハルはキャンプの最中にコットの上で初めて{たっち}したしスケは生後10ヶ月でキャンプデビュー。ミサもランタンで手を火傷したのをひたすら隠し通し《親には言わなきゃ更に怒られる》事を知りました(笑) 私なんてキャンプのキャの字も知らない所からスタートしました。我が家の子供達が成長するにあたりキャンプの経験は素晴らしいものを植えつけてくれてます。カタログに


img20180415_120128.jpg

まさに!の一言。
危ないからと近づけないのではなく、何故危険なのか、どうしたらうまく扱えるのかを自ら体感するチャンスをたくさん与えてくれました。


緑色のコールマンがキャンプサイトの8割以上を占めてた当時、ベージュ×エンジのスノーピークの幕を張る私の高揚感というか、なんていうんだろな。それから数年後には“ピーカー”と言われてもおかしくないほどつぎ込んだんですが、その割にあっさり山に路線変更。嫌いになったわけじゃないんだけど、時代と共に変わったデザインや私が望むものに対価すると手がでない。その価格を出すなら海外ブランドの方が安くて《使える》ものはいくらでもあると山を知って気づいたのです。

私にとって今年のカタログは、新製品を始めとしたラインナップより、創業者から現社長のエピソードの方が学びになりました。ま、高すぎる価格設定に手がでないのもあるし、山用にもでてるんだけど食指が動かないのもあり。決して嫌いじゃないんです!!(笑)


img20180415_120153.jpg
1980年代のロゴマーク

背景に山が描かれてるんですが、この山のモデルは谷川岳なんですってYO!初めて知りました。創業者が谷川岳を愛しているのはピーカーならば誰もが知ってるとは思いますが。

なれば!!私にとっても谷川岳は思い入れがあるし 60th anniversaryのこのマークで発売されてるの、買ってしまおうかな・・・



img20180517_111416.jpg

買ってしまつた(笑))


しかもチタンデビュー


裏面の柄は

img20180517_103728.jpg

なんか3種類あったんだけどここはやっぱり mountain っしょー!!

いま web site みたら売り切れてますね(嬉←性格わるっ(笑))


男体山で初めてザックに引っ掛けて使ってみたんですが(これまでもこうやってる人をたくさん見かけたし雑誌のモデルとかでもよくいるんだけど、ほこりつくよね?とか思ってやったことなかった)、やっぱりほこりついてウェットでふかないと飲み物なんて注ぐ気にもなれなかった!しかもシャカシャカ金属音が擦れる音が気になって、もう外付けはないと思う(爆))


そのスノピなんですが思わぬ所に発見!!


img20180517_103834.jpg
まさかの南アルプス炭酸水共同開発!!


新潟が本社だし、新潟にはたっくさん名山あるのに?(笑)

ま、それは置いといて。。


キャンプね〜〜。


犬がいないキャンプなんて、不自由さがなさすぎてどうなんだろ?バリバリの時代は「ここはぷうぽんがいるから行けないよ!」とかそこから現地リサーチ始まってたのに。だから今ならどこのキャンプ場でもどの観光地でも好きに選べるのに、そうやって考えてみるとそれって



やっぱ、つまんねーな!!


posted by: ぷうママ | 育自 | 08:10 | comments(2) | - | - | - |
日光男体山レポUP
すっかり忘れていた昨年11月の鍋割山のレポをあげず(汗)

男体山レポをUP→{自己テスト&合目石コンプリートの男体山


しますた。


img20180518_183027.jpg


昨日はぽんちが夢初登場!
がしかし、顔を見せずうんさんして走り去るだけという、なんともビミョーなゆめでした(笑)


実家の粗大ゴミを処分する手伝いをしにいきました。車から降りたのに車の周りを走り回りぽんちが出てくるのを待ち構えてた。
その猛烈アタックがぽんちがいやがったのに(笑)


img20180519_103451.jpg

まっすぐで可愛いヤツ。
憎めないんだよねー(笑)

こたの体力なら、私がおDぽんと叶えられなかった夢を、叶えてくれるかな。がしかし、去年


img20170504_144616.jpg

みなとみらい程度の散歩で道の真ん中でストしたんだよね(-""-;)
posted by: ぷうママ | - | 10:43 | comments(0) | - | - | - |
相変わらずイヤな男
明け方の夢にガッツリぷさんがでてきた。
晩年、愛おしく抱っこしてお散歩にいったそのままのぷうと私。

今朝起きた時に涙がでてた。マジ{セカチュー}じゃねーんだから!と苦笑い。
夕べ、ぷうでもぽんでもないとある男子ワンのことを考えて眠りについたもんだから、超スペシャルスーパー焼きもちやきのぷさんらしいぷさんそのままの行いだ・・・




めにみえないからってゆだんちてたらおーまちがいでつよ


はいはい、君が一番です



ちなみに写真は2008年6月・・・10年前!わっかっ!




posted by: ぷうママ | 育犬 | 10:10 | comments(0) | - | - | - |
今年目指す山その1
今年、年賀状にも書いたんですが


img20180517_103804.jpg
{南アルプス}


去年の秋にはツアー申込んでおいたんです。
ぷうぽんのお世話係としてミサに予定を空けてもらいました。ぷさんが旅立ちぽんちだけならミサがいなくても実家にでも頼んでおけばさほど問題はないと楽観的でいたらガタガタと崩れ始めこの調子じゃ3日間も頼めないからといったんはキャンセルを考えていたんですが、そんな手配をする余裕すらないくらいにぽんちは更に私の全神経をくぎ付けにした挙句にあっという間に旅立ってしまい、、残されたものは申し込んだままのツアーたち。去年は山に行こうとすると痙攣を起こしたぷさんだったので数回計画していた山にもいけずだったのに、年が変わればなんてこった(笑)

今まではなんとなくは{日本の標高TOP10}{穂高コンプリート}{富士山4ルートコンプリート}あたり。その後は《都道府県の1番高い山》をと漠然と思っていたんです。ですがぷうぽんが空に帰り、目標が突如明確に。


久々に山雑誌を入手。バックナンバーですが↓


img20180415_120603.jpg

日本の3000m峰 全21座踏破


雲の上にいるのなら、とりあえず日本の高いところに片っ端からいって呼んでやる!!

そんな幼稚で短絡的な想い( ̄▽ ̄;)

3年以内でいけるかなぁ。3年後はヤマノボリ10年目だし節目にもなる。
この間の男体山とか谷川岳とか、2000m前後でも雲海は見渡せるんですが、基本怠け者なんで《少し背伸び》したとこを目指さないと前向きになんて難しい時もある。むろん、谷川だって男体山だってけっこう厳しいんです!!けれどもさらに余裕がなくなるくらいの山行じゃないと、悲しさにやられるときがあるって、やっぱり男体山で確認できました。

posted by: ぷうママ | 育自 | 11:03 | comments(0) | - | - | - |
夏だよ
あつーい!


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まるで夏だよ、おD・ぽん!
きっと、ぷさんは玄関下で伸びてて、ぽんちはそこら辺でヘソ天してるだろう。

姫ひまわりと青いお花のビビットなカラーリングに迷わず選んだその横に、ひっそり半額シールを貼られた花束。。売れ残ったら破棄されてしまうかもしれないと思ったら手に取らずにはいられなかった、、だって


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トルコキキョウ


ひなたさんが教えてくださったトルコキキョウの花言葉

《永遠の愛》

少しくたびれようとも、咲き誇る期間が短かろうとも、私が買わないで誰が買うのだ。


男体山の登拝口(男体山は二荒山神社の御神体ですので登山ではなくあくまでも登拝です)である二荒山中宮祠にてバッチを買うときにふと目にしたお守り


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平成三十年 戊戌(つちのえいぬ)

今年限定のお守り

お守りって自分のためにあまり買わないんですが、今年の戌年だけは生涯忘れることはないだろうと、買いました。

ま、どうしたって和犬が似合うだろうお守りだが、シュナ柄だったら最高だったのに!っつか、洋犬柄のお守りって御利益なさそうだな(笑)


posted by: ぷうママ | - | 12:19 | comments(0) | - | - | - |
ぼうちゃん、永遠に
ぷうと同じ17歳を目指していたMシュナぼうちゃんが、17歳を目前にお空へ帰ってしまいました


うちと同じ・・ま、うちは月初だけど、ぼうちゃんは「良くなってるか、月末検査しようね!」ってね、ちゃんと検査が予約できるくらいの未来は想定して暮らしているんだから!!
もうさ、、私、博多弁知らないけど


なんばしよっとぉ<ぼうちゃん!!


って、本当に突然の別れでした。なんだろうな、ぼうちゃんってぼーっとしてるから(笑)逝きかたも穏やかにぼーっとしていってくれるだろうと、今こうやって綴っていると思ったのかもしれない・・って、そろそろ「ぼーっとぼーっとっていいかげんにつるでつよー!」って出てきそうだな(笑)


実際にお会いしたのは2012年9月!(←click here)


もうね、ぼうちゃんに言いたいことは山々なんだけど、どこから書いていいのかもわからないし、悲しいんじゃなく悔しくて泣けてくる。4つ下のふぅさんがいるからね、ちゃんと見守ってもらわないと。

私の周りのシュナ仲間で去年今年と2頭飼いしてる子たちが1年のうちにフタリとも旅立ってしまっているのが、うちを含めて3家族・・びー様&めぐ嬢姉妹小梅ちゃん小愛ちゃん母子。本当に偶然だと思う(それぞれ年齢も開いているし)けど。シュナってさ、なんか怖いかもって初めて思った出来事です。


ほんと死んじゃう側ってもうさ、、ただ寝てんじゃねーぞ!って思う(笑)


ぼうちゃん?ママもねパパもね、しばらくはお酒の味もわからないかもしれないけど、いつか心温まるようなぼうちゃんの思い出をつまみに美味しく楽しんでお酒←あくまでも酒(笑)飲める日が訪れますように。。
まったくさ、深山霧島を山の上からぶわーって眺める時は、ぼうちゃんに案内してもらおうと思ってたのに。



本当に、遺されたほうは辛いのよ。


頑張れ!

頑張る!!


posted by: ぷうママ | - | 09:41 | comments(6) | - | - | - |
雲の上に
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今年初めての山。

雲の上なら逢えるかな?と思って、母の日だから母は自分にとってこの上なくキツいと感じる日光男体山に朝から登ってました。

1度でいいから
低くていいから
ロープウェイ使っても構わないから

一緒に来たかった、、

と思ったとたん、一気に涙腺決壊( TДT)
周りの人が気づいてしまったら《登山がそんなに大変だったの》《道間違えた?》と思うだろう(笑)

山頂についた時に「ほら登ったぞ!出てきやがれ!」ってデカい独り言をいった2分後に雨が降りだしました(∋_∈) でもそのおかげでなかなかの雲海がみえました←写真ではわからないっす(-""-;)

登山だけじゃなく、今回は更に安全運転を心がけました。
何故なら?
私が今どんな理由にしろ死んでしまったらきっと《家族よりぷうぽんを追いかけたんじゃなかろうか》と思われても困るし家族の立場がなくなるからね(;゜∇゜)

雲の上か。
posted by: ぷうママ | - | 15:55 | comments(3) | - | - | - |
想定外な子供たちの言動
スケはぽんちを学校のかばんの奥底にポーチに入れて持ち歩いてます。ちなみにぷさんは机。それってぷうは?えこひいきじゃない?って言ったら

ぷさんはうちをちゃんと守ってくれるけどぽんちは食べ物を見せられたらすぐ着いて行っちゃうから!

うーん、納得(笑)


ミサは、帰宅したときの喪失感が私と似ている部分があるようなのがびっくりしました。子供たちって切り替え早くてすでにぷうぽんといたことは「過去」として捉えきれているのかなーと少し寂しかったりもしたから、やっぱりどこか虚無感というかそういうのが感じてくれてると思ったらホッとしました。


ハルちゃんですが、今朝駅までの車の中でいきなり


もー、うちに犬がいないの、無理なんだけど!


アクセルとブレーキ間違えるかと思いました(笑)

でもね、辛い!って。負けず嫌いで泣いても弱音は吐かないハルが私に向かって《辛い》とか、ひょっとしたら聞いたことないかもしれない。


うちを買ってから5か月でぷうを我が家に迎えました。なので実質の在宅時間って間違いなくぷうが一番長いんですよね・・・。ぷうを迎えて一か月後にハルちゃんが生まれました。

だからスケが「ぷうくんは家を守る」とかハルの「犬がいないの、無理」っていうのは、話の筋道通ってるって理解できます。


間違いなく我が家は《子供と犬》の暮らしは、子育てとしても子供たち自身にとっても大成功だと、思えます。究極は、ぷうぽんが命の尊さを身をもって教えてくれました。

親としてだけじゃ、ここまでは到底無理だった。

もし一言だけ直接彼らに伝えられるとしたら、やっぱりぷぽにはありがとう!しかでてこないかもな〜。

posted by: ぷうママ | 育児 | 15:48 | comments(0) | - | - | - |